占いの役割とは。答え合わせじゃなくて、自分自身の物語のガイドなのだ。

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ブログを開設してから、1年がたとうとしている。

開設後まもない昨年6月に、宮田シロクさんという占い師に鑑定してもらった。

鑑定方法は、出生日時からはじきだしたホロスコープを見るというものだった。

 

シロクさんに鑑定をお願いすることになった経緯

シロクさんとは、もともとブログ開設する前から入っていたオンラインサロンで出会った。

関西出身の軽妙な親しみやすさが漂う一方、相当な美貌の持ち主でもある。
サロン内やご自身のブログでは、歯に衣着せぬ毅然とした発言内容が際立ち、鮮烈な印象を受けた。
また、ご自身が占い師でありながら
「この世に、そもそも占いに頼る必要のない人が増えて欲しい」
という究極に逆説的なポリシーを持つというユニークさ。

今後の生き方を、好きなことを仕事につなげたい! と画索している私は、こんなシロクさんに是非自分のことをみて欲しいと思ったのだ。

宮田シロクさんについて詳しくはこちら
https://miyatasilok.com

 

しかし鑑定を受けた後、ブログに占いのレビューを書くのになかなか筆が進まず、1年近くたってしまった。

原因の1つに、自分の中で「占いを通して具体的に何を知りたいのか」明確でなかったことにあるように思う。
それから、私自身が占いに対してどこか他者依存的なものというイメージが強かったせいか、
「占いに頼っている他力本願な自分の姿」をブログで晒け出すのは恥ずかしい。
と思い込んでいたのだ。

だが今年に入ってから、私自身の目指す方向性が「絵描きとして仕事を得たい」と具体的になり、ずっとモヤモヤしていた自分の「占いに対するスタンス」に区切りをつけるという意味で、ようやくブログにアップすることになった。
(…って、なんか深刻に大袈裟すぎるか?)

 

鑑定結果

正直、私の素の部分についてかなり言い当てられているなと感じた。

性格

他人の気持ちが深い部分で理解できる。
心配性。良くも悪くも先回りしてトラブルを回避したがる。
メンタル自体はタフで物事を割り切るのが上手い。
行動を起こす原動力が「感情」ではなく、安定したものや達成できるものといった「現実的・実利的なもの」となっている。
基本的に自由に生きたい性分

→①
自覚はしていなかったが、自分の強み要素を探るストレングスファインダーの判定結果でも「共感性」が上位2番目にあがっている。

→②
まさに実感している最中である。
本音でやりたいことがあっても不安要素が邪魔をしてゴーサインが出ず、動けないことがよくある。

→③④
これは意外だった。
自分はもともと、物事を考え込んで必要以上に深刻になったり、他人の気持ちに共感し過ぎてしんどくなったりするタイプだと思っていた。
しかし、これ以上耐えられない局面に達した途端、意外とあっさり見切りをつけてきたかもしれない。
また、生まれてこのかた無償のボランティア活動的なものに惹かれたり、したことが全くといっていいほどない。

今までの自分を振り返ると、
「思ったことをなかなか行動に移せずクヨクヨ悩むが、ある臨界点に達するといきなり大胆に実行する」という行動パターンが多かったようだ。
まとめると、
人の気持ちを理解する能力に長けており心配性な反面、物事をドライに割り切り情にほだされず、現実的なメリットを前提に行動する、自由人。
ということか。

金運・仕事運

金づかいは思い切りがよく、ちょっとした贅沢をしがち。
顧客と一対一で一気に稼ぐというよりは、様々な人たちとの関わりの中で細かく稼ぐ。
自分の足で外部に赴くスタイルが合っている。
芸術と仕事が結びつく可能性はあるが、実現するまでは相応の努力が必要。

→これは①から④まで全て、おおいに納得する。
今の本業は在宅医療分野で、まさに「外に赴く」スタイルである。この働き方は心地よく、自分の性に合っているなと思う。
また目下、芸術(=イラスト関連)の仕事を形にしていこうとしており、実現に向けた努力や行動が試されているのだと納得。

 

今後の運気

2018年から仕事運が上昇し7月頃にピークになる。
仕事上の新しい試みや今までしなかったことがうまくいきそう。
2018年7月頃から別の運気が出てきて、2019年1~2月頃にピークを迎えラッキーな時期が訪れる。

→ 今年から来年が転機か!
今から仕事面で変化や前進があるという暗示は、ものすごく励みになるし、ワクワクする。

 

占いの役割とは、まず自分ありき。

人間はそもそも弱い存在だ。
だから、現状を変えることや自分で決断し行動することを先延ばししたり、うやむやにしたくなってしまう。
占いは、そんな人間をカウンセリングする役目として、太古の昔から脈々と受け継がれてきた文化だろう。
鑑定結果を見ると、どうしても「当たっているか外れているか?この先将来に当たるのか否か?」と過去と現在、未来の筋書きを答え合わせすることばかりに気を取られ、検証すること自体に力を注いでしまいやすい。
しかしこれだと、自分の人生を主体的に生きることから遠ざかり、本末転倒である。
まずどうしたいか、という自分の軸があって、そこにアドバイス的な位置づけとして占いの結果を活用してこそ、占った意味があると思う。

今回私がシロクさんから受けた占いも、ホロスコープという星の配置に基づく解釈であり、自分についての「情報のひとつ」として捉えることが大切だと思った。

このことについて1年近くモヤモヤしていたが、このたび「絵描きを仕事にしていく」という自分の下した決意を、占いの結果はアドバイスとともに後押ししてくれるものと解釈している。

占いとは、それを受ける個人の力量が試されるもの。

私は、占いの力を借りながら、自分独自の物語を作っていこうと思う。

 

☆ シロクさん、ありがとうございました!

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