台所のタイル汚れを手軽にピカピカにする方法

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今月に入ってからふと思い立ち実行していることがある。
それは「台所作業中に、キッチンのタイルを1日に4枚拭く」というタスク。
我が家の台所は使い始めてから2年半が経つ。
レンジ周りはガス台のみ毎日拭いていたものの壁のタイルは放置しており、かなり油でギトギトになっていた。

こういうとき私は今までだと、一気に綺麗にしようと頑張って完璧を目指して必死で拭きまくり、力尽きる。
そして、その後はまたギトギトになるまで放置、のパターン。

しかし今回は違った。
あくまで「1日につきタイル4枚のペースで」。
タイル1枚あたり約10㎝四方の大きさ。
かなりしつこい油汚れでも、4枚だけなら気軽に取り組める。
夜に洗い物が終わったついでや、食事の下ごしらえ中手の空いた時ものの数分でかたがつく。
ピカピカに見違えた4枚のタイルを見ていると、つい周りのタイルも拭きたくなるが、そこはぐっとこらえる。

始めて18日間たった今、外泊や体調不良で2回できない時があったが、すでに64枚がピカピカと綺麗になった。

これがもし、一度に64枚のタイルを拭こうとしたら、考えただけで気が遠くなりそうだ。
そして気が遠くなるだけで、拭こうともせず相変わらずタイルは油ギトギトのままであろう。

「完璧に、一気に手をつけようとする」。

自分の悪い癖だなと、しみじみ実感する。

ほんの小さな習慣から、このパターンを意識して変えていこうと思う。

 

〜〜追記〜〜

この記事を書いて2ヶ月が経とうとしている。

台所にあるタイルの数を数えると100枚あまりだった。
目に見える範囲の部分は全て磨けている。
最近は、油はねなど汚れるとその都度ふき取るようにしている。

全く苦痛がなくこなせた。毎日少しずつタイルが綺麗になっていくのは心地よい。
まるで子供時代の夏休みに、ラジオ体操に行って出席カードにスタンプを押してもらうような気分だった。

ああ、このブログも、こんな風に無理なく続けていけたら。
行動する前からあれこれ頭で考えすぎて、筆がすすまない(キーボードが打てない)。
というより、ワードプレスを開くのさえ億劫な日々が続いている。

この悩みについてはまた改めて書きたい。